「高校に入ったばかりだから仕方ない」
「次は頑張ればいい」
中間テストの結果を見て、そう思っていませんか?
ですが、高1・高2の定期テストを軽く考えてしまうと、大学受験で大きく苦労する可能性があります。
特に最近は、一般入試だけでなく、学校推薦型選抜・公募推薦・総合型選抜など、“内申点”が大きく関わる入試が増えています。
つまり、高1・高2の定期テストの結果は、そのまま将来の選択肢に直結します。
「まだ高1だから」が危険な理由
高校の勉強は、中学校と違い一気に難易度が上がります。
特に英語・数学は積み重ね科目です。
- 英語:単語・文法・構文が不足すると長文が読めない
- 数学:公式暗記だけでは通用せず、「なぜその解法を使うのか」が必要
実際、高校で点数が落ちる生徒の多くは、「わからない部分を放置したまま次へ進んでしまう」ことが原因です。
そして、その状態のまま夏休みを迎えると、2学期以降さらに差が広がります。
推薦入試を考えるなら「今」が重要
関関同立・産近甲龍レベルでも、推薦入試を利用する生徒は年々増えています。
しかし推薦入試では、
- 評定平均
- 学校での成績
- 定期テストの結果
が非常に重要になります。
つまり、「定期テストだけ頑張ればいい」のではなく、定期テストで安定して結果を出せる力が必要です。
高木塾学園前校では、単なる“テスト前暗記”ではなく、
- なぜ間違えたのか
- どこで思考が止まったのか
- どうすれば次に解けるのか
を分析しながら指導しています。
「できるつもり」をなくす指導
高校生で特に多いのが、
「授業ではわかった」
「解説を見たら理解できた」
でも、実際にはテストで解けないケースです。
これは、“理解”と“定着”が別だからです。
高木塾学園前校では、
- 確認テスト
- 演習量
- 解き直し
- ミス分析
を通して、「わかる」を「できる」に変えていきます。
特に英語・数学は、早い段階で基礎を固めることで、後の大学受験が大きく楽になります。
高1・高2の今なら、まだ間に合う
成績が下がってから焦る生徒は多いですが、本当に差がつくのは「行動するタイミング」です。
- このままではまずい
- 勉強方法がわからない
- 家で勉強できない
- 定期テストの点数が安定しない
- 推薦入試も視野に入れている
そんな方は、一度ご相談ください。
高木塾学園前校では、一人ひとりの答案・模試・現状を分析し、必要な学習計画を提案しています。
「もっと早く相談しておけばよかった」
そう言っていただくことも少なくありません。
