中間テスト!分からなければ、できるところまで戻ろう!!:高木塾学園前

高木塾学園前校です。

中間テストが近づいてきました。

中学1年生の数学は、「比例」がテスト範囲に入ってくる頃だと思います。

比例で苦戦している人に伝えたいのは、「できなければ戻る!」ということです。

数学はすべてつながっています。

比例ができないのであれば、まずは「文字式」まで戻ってみる。

文字式も難しいのであれば、さらに「正負の数の計算」まで戻って復習する。

正負の数 → 文字式 → 方程式 → 比例

このように、数学はこれまで習った内容の上に新しい内容が積み重なっています。

今の単元だけを何度も練習するのではなく、「どこから分からなくなっているのか」を見つけることが大切です。

英語も同じです。

中学1年生は、be動詞と一般動詞の区別が曖昧なままだと、これからの範囲でかなり苦しくなってきます。

「am・is・areを使う文」と「一般動詞を使う文」の違いが分からない。

「doを使うのか、be動詞を使うのか分からない」

そんな状態なら、今のうちに戻って復習しましょう。

戻ることは遠回りではありません。

分からない状態のまま先へ進むほうが、あとから大変になります。

まだ中間テストまで時間はあります。

中学1年生だけでなく、中学2年生・中学3年生、そして高校生も、まずは定期テスト80点以上を目標に頑張っていきましょう!

点数が取れないときには、必ずどこかに原因があります。

その原因を一つひとつ見つけて、必要なら前の単元まで戻る。

「できない」をそのままにしない。
できるところまで戻って、もう一度積み上げる。

高木塾学園前校では、そんな勉強を大切にしています。

中間テストに向けて、ここから頑張っていきましょう!!

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