こんにちは。高木塾学園前校です。
例えば、ある高校から毎年関関同立に30名進学しているとします。
学年が300人なら、単純計算で上位10%前後が一つの目安になります。
もちろん指定校推薦や併願状況などで変動はありますが、
「今の自分の順位で志望校に届くのか」
を考える材料にはなります。
進学実績と学年順位には一定の相関があります。
高1の段階で自分の立ち位置を知り、必要な努力量を把握することが大切です。
高1で差がつく科目は英語と数学
関関同立を目指す生徒であれば、高1のうちに次の内容を固めたいところです。
英語
- 英単語
- 英文法
- 英文解釈の基礎
- 音読習慣
数学
- 数ⅠAの計算力
- 二次関数
- 場合の数・確率
- 解法パターンの定着
英語も数学も積み上げ科目です。
高2になってから高1内容を復習しようとしても、学校の授業はどんどん先へ進みます。
だからこそ、高1のうちに基礎を完成させることが重要なのです。
高1から基礎を磨けば関関同立は十分狙える
関関同立は決して簡単な大学群ではありません。
しかし、
- 学校の授業を理解する
- 英単語を毎日覚える
- 数学の問題演習を継続する
- 定期テストを本気で取り組む
これらを高1から続ければ、決して手の届かない大学ではありません。
むしろ多くの生徒は「始めるのが遅い」だけです。
高1から学習習慣を作り、基礎を固めた生徒は高3で大きなアドバンテージを持った状態で受験勉強に入ることができます。
高木塾学園前校の考え方
高木塾学園前校では、
「受験生になってから頑張る」
ではなく、
「受験生になる前に準備を終える」
ことを大切にしています。
特に高1・高2の時期は、関関同立合格への土台を作る最も重要な期間です。
英語は単語・文法・構文を徹底し、数学は基礎計算から応用まで段階的に指導しています。
将来関関同立や産近甲龍を目指している高校生は、ぜひ早い段階から学習習慣を身につけていきましょう。
高1の努力は、高3の自分を助けてくれます。
