期末テスト終了後が本当の勝負!学年別に今やるべきこと:夏休みの間にできることを増やそう!

こんにちは。高木塾学園前校です。

期末テストが終わり、多くの生徒が「やっと終わった!」と一息ついている頃ではないでしょうか。

しかし、実はここからが本当の勝負です。

成績が伸びる生徒と伸び悩む生徒の違いは、テスト後の過ごし方にあります。

今回は、高木塾学園前校が考える「期末テスト終了後に取り組むべきこと」を学年別にご紹介します。

中学1年生|文字式・方程式を完璧にする

中学1年生は、

  • 正負の数
  • 文字式
  • 方程式

が今後の数学の土台になります。

ここで理解不足があると、

  • 連立方程式
  • 一次関数
  • 二次関数

で必ず苦労します。

英語は

  • be動詞
  • 一般動詞
  • 疑問文
  • 助動詞

を確実に使いこなせる状態にしましょう。

夏休み中に中1前半の内容を完璧にしておくことが目標です。

中学2年生|一次関数と連立方程式の利用を攻略

中学2年生は高校受験の土台を作る学年です。

特に数学では

  • 連立方程式
  • 一次関数
  • 一次関数と図形

が重要単元になります。

多くの生徒が

「計算はできるけど文章問題が解けない」

という状態になります。

高木塾学園前校では、

  • 問題文の読み方
  • 条件整理
  • 式の立て方

まで指導しています。

英語は長文読解に向けて、

  • 文法
  • 単語
  • 英文構造

を整理していきます。

高校1年生|高校内容に慣れる夏

高校1年生は最も差がつきやすい学年です。

高校の学習内容は中学より大幅に難しくなります。

英語では

  • 文法
  • 単語
  • 構文

数学では

  • 数Ⅰ
  • 数A

の基礎固めが最重要です。

高1の夏に学習習慣を確立できた生徒は、関関同立・産近甲龍レベルの大学受験でも有利になります。

高校2年生|受験生への準備期間

高校2年生は受験まで約1年半。

まだ余裕があるように見えますが、実際はそうではありません。

関関同立を目指す場合、

  • 英単語
  • 英文法
  • 数学基礎

をこの夏までに完成させる必要があります。

高木塾学園前校では、

  • 英語長文
  • 英文解釈
  • 数学演習

へ徐々に移行していきます。

受験勉強を始めた人と始めていない人では、高校3年生になる頃には大きな差がついています。

夏休みの間にできることを増やす!!完璧にする必要はありません!自分の目標点、合格点を目指してがんばりましょう!!! ぜひ高木塾学園前にお任せください!

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