中間テストは終わってからが大切

中間テスト、お疲れさまでした。

高木塾学園前校です。

テストが返ってきたとき、

「80点だった!」
「平均点より上だった!」
「今回は数学が悪かった……」

もちろん点数は大切です。

でも、高木塾学園前校が本当に見たいのは、点数だけではありません。

私たちが見るのは、

「なぜ、その問題を間違えたのか?」

です。

テストは「終わった後」が大切です

例えば数学で60点だったとしても、その60点の意味は生徒によって全く違います。

計算ミスが多かったのか。

公式を覚えていなかったのか。

問題文の意味を理解できなかったのか。

時間が足りなかったのか。

そもそも前の学年・前の単元から理解できていなかったのか。

同じ60点でも、原因が違えば、次にやるべき勉強も当然変わります。

だから高木塾学園前校では、

「60点だったから、もっと勉強しよう」

だけでは終わらせません。

それでは次のテストでも、同じ間違いを繰り返す可能性があるからです。

高木塾学園前校は「できない原因」を探します

高木塾学園前校が大切にしているのは、

原因を見つける。
戻る。
やらせる。
できるまで確認する。

ということです。

例えば、中学1年生の数学。

今回「比例」ができなかったとします。

では、比例だけを何十問も解けばいいのでしょうか?

そうとは限りません。

文字式の扱いができていないのかもしれない。

方程式が理解できていないのかもしれない。

さらに調べていくと、正負の数の計算から怪しいこともあります。

その場合は、思い切って戻ります。

正負の数 → 文字式 → 方程式 → 比例

数学はすべてつながっています。

今習っている単元ができない原因が、数か月前、場合によっては数年前にあることは珍しくありません。

高木塾学園前校では、学年や学校の進度だけに合わせて授業を進めるのではなく、

「この生徒は、どこから分からなくなったのか?」

を見つけることを大切にしています。

英語も「今回の範囲」だけを見ません

英語も同じです。

中学1年生で、

be動詞と一般動詞の違いが分からない。

疑問文になるとdoを使うのか、isやareを使うのか分からない。

単語を並べる順番が分からない。

この状態のまま新しい文法に進んでも、どんどん苦しくなります。

中学2年生、中学3年生になって英語が苦手になった生徒でも、原因をたどっていくと、中学1年生の英文法に戻ることがあります。

だから戻ります。

学年にこだわる必要はありません。

分からないところまで戻って、もう一度積み上げればいい。

これが高木塾学園前校の考え方です。

「個別指導」なら、どこでも同じではありません

学園前には多くの学習塾・個別指導塾があります。

「一人ひとりに合わせた授業」
「定期テスト対策」
「苦手科目を克服」

こうした言葉は、多くの塾が掲げています。

だからこそ、塾選びで見ていただきたいのは、

「具体的に、どうやって成績を上げるのか」

です。

高木塾学園前校が強みとしているのは、ただ横に座って問題を教えることではありません。

テストや模試の答案から間違い方を分析し、原因を探し、戻るべき単元を決め、その後の学習につなげること。

私たちはここに力を入れています。

「分からない問題を教えてもらう」だけではなく、

「なぜ分からなくなったのかまで見つけてもらう」

そこに高木塾学園前校の価値があると考えています。

中間テストが悪かった人ほど、答案を捨てないでください

今回の中間テストで思うような点数が取れなかった。

勉強したはずなのに点数が上がらなかった。

ワークもやったのに結果につながらなかった。

そんな生徒ほど、テストの答案を大切にしてください。

答案には、これから成績を上げるためのヒントがたくさん残っています。

間違えた問題を見る。

なぜ間違えたのかを考える。

必要なら前の単元まで戻る。

そして、できるようになるまでやる。

テストは点数をつけられて終わるものではありません。

次に伸びるための「材料」です。

次の期末テストで80点を目指すために

今回50点だったから、次も50点とは限りません。

60点だったから80点は無理、ということもありません。

ただし、

「次は頑張る」だけでは点数は変わりません。

今回のテストで何ができなかったのか。

その原因は何なのか。

次のテストまでに何を変えるのか。

ここまで具体的にする必要があります。

高木塾学園前校では、定期テストでまず80点以上を一つの目標として、一人ひとりの課題を見ながら指導しています。

基礎とは「簡単な問題」という意味ではありません。

応用問題も、結局は基礎の組み合わせです。

だからこそ、分からなければ戻る。

そして、もう一度積み上げる。

その繰り返しが、本当の学力につながっていきます。

「勉強しているのに伸びない」なら、一度原因を調べてみませんか?

高木塾学園前校では、中学生の定期テスト対策だけでなく、高校受験、高校生の定期テスト、大学受験まで対応しています。

中学生のうちから「なぜ間違えたのか」を考える習慣を身につけることは、高校進学後、そして大学受験でも大きな力になります。

特に、

・勉強しているのに点数が上がらない
・何を勉強すればいいのか分からない
・数学や英語が途中から分からなくなった
・塾に通っているけれど成績が変わらない
・定期テストで80点以上を目指したい
・高校受験だけでなく、その先の大学受験も考えたい

そんな生徒さんは、一度テストの答案を持ってご相談ください。

点数だけではなく、

「なぜ間違えたのか」
「どこまで戻る必要があるのか」
「次のテストまで何をするべきなのか」

を一緒に考えます。

中間テストは終わりました。

でも、本当のテスト対策はここからです。

原因を見つける。
戻る。
やらせる。
できるまで確認する。

学園前で「勉強しているのに成績が伸びない」と悩んでいるなら、高木塾学園前校へご相談ください。

次の期末テストに向けて、一緒に変えていきましょう。

高木塾 学園前校

奈良市・学園前エリアの小学生・中学生・高校生を対象に、定期テスト対策・高校受験・大学受験・英検対策まで対応しています。

中学生は、定期テストの点数だけを見るのではなく、答案から「できない原因」を分析。必要に応じて前の単元まで戻り、基礎から積み上げ直します。

高校生は、学校の定期テスト対策から関関同立・産近甲龍などの大学受験対策まで対応しています。

中間テスト・期末テストの答案をお持ちいただいての学習相談も受け付けています。

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